難易度の高い(本当に調査が実施できるのか?判断が出来ないetc.)「個別調査」実施をご検討のお客様へ

皆様!

いつも「個別調査」について、「弊社(ESP総研)」に「声」をかけて頂きまして心より感謝申し上げます!ESP総研の村岡でございます。

「個別調査」のリピーターのお客様には、既に「弊社(ESP総研)」の「調査手法」「レポート・アウトプット・イメージ」に対して「信頼」を頂いておりますが、新たに「市場調査」「競合調査」などを依頼することが初めてで、各種「個別調査」をご検討頂いている方々へのメッセージです。

「弊社(ESP総研)」では、調査(実行)前のミーティング時に、果たしてご依頼頂いた「個別調査」をスムーズに遂行できるのか?必ず「予備調査」を実施し、「個別調査」が行えるのかどうか?可否について報告させて頂いております。

但し、「調査内容」や「調査対象」、「調査項目」、「調査時期(納期時期)」によっては、部分的に「調査の可否」について「調査前」に判断できない場合がございます。(弊社では、調査テーマ、調査対象や調査項目、納期などをチェックし、全体の80%以上実施可能な「個別調査」のみをお受けしております。)

その際には、事前に必ずSLAを設定させて頂いております。SLA (service level agreement)とは、サービスレベル・アグリーメント / サービスレベルに関する合意 / サービス品質保証契約の略で、調査受託者(ESP総研)と調査委託(発注)者(お客様)との間で契約を行う際に、提供する「個別調査」の内容と範囲、品質に対する要求(達成)水準を明確にし、それが達成できなかった場合のルールを含めてあらかじめ合意しておくこと、あるいはそれを明文化した文書、契約書のことを指します。

要は、上記「SLA」に基づいて調査達成(出来高)率を測定し、万一、どうしても部分的に調査が遂行できない場合には、調査費用全体(契約金)に対して、その出来高比率(%)を掛け算して清算(返金など)しております。

例1)契約金:150万円で、そのうち10%の部分が調査できなかった場合、トータル費用は135万円で清算しております。(特に競合調査など)
例2)契約金:100万円で、そのうち15%の部分が調査できなかった場合、トータル費用は85万円で清算しております。(特に競合調査など)

ですので、安心してご検討(ご審議)・ご依頼頂ければと存じます。

特に難易度の高い調査を「(専門家に)依頼したい」(でも、依頼して出来なかったらどうしようか?調査が実行できなくても費用は発生するのか?)と悩まれているお客様はご安心ください。

上記のことを十分にご理解頂きまして、是非「弊社(ESP総研)」にご依頼頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます!

村岡