No.1調査について
About No.1 Survey

  • No.1調査とはマーケティング施策のひとつである「売上No.1」や「市場シェアNo.1」「販売数量シェアNo.1」などの訴求表記をする上で必要となる根拠を裏付けるために行う検証・調査のことです。当社は「No.1<検証>調査」で商標登録済みです。

  • 競合調査を知るとアップしてクライアント様の当該比較数値、競合調査によって得られた調査結果を集計・分析してシェア算出を行い、当該数値が競合よりも優れているかどうかを比較します。また、消費者に対してアンケート調査や面談調査を実施し、他社と比較して満足度や認知度などの数値がNo.1であるかどうかを算出します。

  • No.1表記は明確な客観性や妥当性を示せない場合、景品表示法の優良誤認表示・有利誤認表示に該当するおそれがあります。また、広告の掲載媒体に定められたガイドラインにも抵触するおそれがあります。

  • 弊社では第三者機関の立場として法令を遵守し、公正な調査を行っております。調査費用を支払えば無理矢理でも「No.1」を証明する、いわゆる「やらせ」は一切行いませんので、ご安心ください。また、そのような依頼も請けておりませんのでご了承ください。

  • 確かに昨今ではコンプライアンスの遵守が求められ、景品表示法違反で摘発されるケースも増えてきています。また、不正が明るみになって社会的制裁を受けるリスクも高いです。だからこそ、安心できる調査会社に調査を依頼することが重要となってきています。

  • 弊社ではNo.1調査証明書、ローデータとGT表、単純集計表、簡易クロス集計表、必要に応じて有償で調査報告書を納品させていただきます。

  • 注釈で
    (1)調査テーマ名 ※調査定義範囲 +「No.1」
    (2)調査機関名(第三者調査機関名→株式会社未来トレンド研究機構)
    (3)いつ時点での調査なのか?または調査期間
    という3点を記載してください。

  • 累計で1,000件以上、年間で100件程度のNo.1調査を手掛けております。

  • IT・セキュリティ、CES・家電、美容・健康、食品・食料、人材などをはじめとしてさまざまな業種・業界に対応可能です。

  • はい。弊社のNo.1調査は「競合調査」「ユーザー調査」「知財調査」を実施し、その結果「No.1表示ができるかどうか」という結論を出します。委託内容は調査ということになるため、結果に関わらず費用が発生することになります。

  • おおよそご依頼いただいてから2~3ヶ月程度お時間をいただきます。事前ヒアリングや企画・提案の段階でスケジュールについてもすり合わせを行いますので、ご要望は遠慮なくおっしゃってください。